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追録6-No.1128系譜旧記雑録暫定版・確認中

齊宣略歴―名・称・官位、芝邸出生と内証・実母の後年注

安永二年癸巳十二月六日出生、安永五年・寛政元年・五年、文化八年の注を含む/原整理番号 1128/整理ID 1128

確認度中
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概要

初名忠堯、後に齊宣、小字虎寿丸、又三郎、豊後守・薩摩守、従四位下侍従・左近衛少将、従四位上中将、後に修理大夫、号溪山とする略歴。安永二年癸巳十二月六日に芝邸で生まれ、母を堤前中納言代長女と記す。朱に「近秘野卿」との注がある。細注は浄岸君が守宮にあったこと、君の逝去後に父公が代長女を得て虎寿君が生まれたので千方殿におり、安永五年正月二十二日に本丸大奥へ移居したことを記す。寛政元年八月六日に御内証様と称する命を記し、寛政五年正月の注は「年餉提前宰相録百枚終身賜之命也」と記し、受給対象と「録」の細義は留保する。文化八年辛未六月十三日に江戸で逝去、大圓寺へ葬り、法号春光院殿心月清凉大姉、福昌寺に安主したと注する。主文の略歴と、実母・居所・呼称・終身賜与・逝去の細注を分けて記す。

登場人物

太公齊宣(初忠堯・虎寿丸・又三郎・豊後守・薩摩守・溪山)、堤前中納言代長・その女、浄岸君、父君

宛先

略歴のため独立宛所なし

キーワード

齊宣の名・官位、堤代長女、芝邸出生、千方殿・本丸大奥、寛政元年御内証様、寛政五年終身百枚の注(受給対象留保)、文化八年六月十三日逝去、大圓寺・福昌寺

冊子頁

408~409頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf