追録6-No.1122書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状―機嫌伺と小熬海鼠一箱献上の披露
安永二年十一月十三日(年は朱)/原整理番号 1122/整理ID 1122
確認度高
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概要
御札を披見し、公方・大納言の機嫌伺を承知し、ますます健やかであるから安心するよう伝える。随えて小熬海鼠一箱を献上したことについて、逐一披露したところ、一段の御仕合であったと知らせる。末尾は十一月十三日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守宛、朱に安永二年。機嫌伺への返答と、重豪側の小熬海鼠献上を取り次いだ通知。
登場人物
阿部豊後守正允、公方、大納言、松平薩摩守(島津重豪)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方・大納言の機嫌伺、小熬海鼠一箱、献上披露、返書
冊子頁
405頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf