追録6-No.1120書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状―公方・大納言の機嫌と参勤時分の紙面を承知
安永二年十一月九日(年は朱)/原整理番号 1120/整理ID 1120
確認度高
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概要
御札を披見し、公方・大納言がますます機嫌よくあると知らせ、喜ぶ旨を尤もとする。また参勤時分について使者を差し遣わしたことに関し、紙面の趣を承知したと伝える。末尾は十一月九日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守宛、朱に安永二年。同日付の老中連署奉書と主題を同じくする別の返書で、本書には来年四月中に参府する命令は記さない。
登場人物
阿部豊後守正允、公方、大納言、松平薩摩守(重豪)、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方・大納言の機嫌、参勤時分、使者、紙面承知、阿部の返書
冊子頁
405頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf