追録6-No.1119書状旧記雑録暫定版・確認中
幕府老中五名連署奉書―安否への返答と来年四月中の参府指示
安永二年十一月九日(年は朱)、来年四月中参府の指示/原整理番号 1119/整理ID 1119
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概要
御札を披見し、公方・大納言がますます機嫌よくあると知らせ、喜ぶ旨を尤もとする。また参勤時分について使者を差し遣わして上聞に及んだところ、来年四月中に参府するよう命じられたので、その旨を承知するよう伝える。末尾は十一月九日、田沼意次・板倉勝清・松平康福・松平輝高・松平武元の五名判、松平薩摩守宛、朱に安永二年。正文は文庫にある。安否の返答と、参勤時期の照会への命令を記す。
登場人物
田沼主殿頭意次、板倉佐渡守勝清、松平周防守康福、松平右京大夫輝高、松平右近将監武元、公方、大納言、松平薩摩守(重豪)、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方・大納言の機嫌、参勤時分、使者・上聞、来年四月中の参府、老中五名連署
冊子頁
404頁
読込量
小
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★★★★★
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf