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追録6-No.1118書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪回章―大清賜物の金入龍紋緞子・色緞子各一巻への礼

安永二年十月二十八日(年は朱)/原整理番号 1118/整理ID 1118

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

来書を披見し、大清からの賜物である金入龍紋緞子一巻と色緞子一巻を贈られたことについて、心を尽くした厚意を喜ぶ旨を述べる。末尾は十月二十八日、薩摩守重豪御判、中山王回章、朱に安永二年。中山王から重豪への贈物と、その品が大清の賜物であったという由来を記し、二種類の緞子をそれぞれ一巻とする。

登場人物

薩摩守重豪、中山王、大清(賜物の由来)

宛先

中山王 回章

キーワード

大清の賜物、金入龍紋緞子一巻、色緞子一巻、中山王から重豪への贈物

冊子頁

404頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf