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追録6-No.1116書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状―浄岸院逝去の尋問使本部按司と別録の品への礼

十月二十八日(原の年なし、目録安永二年)/原整理番号 1116/整理ID 1116

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

浄岸院様の逝去に伴う尋問のため本部按司を差し渡し、来書と別録の品を贈られたことについて、厚い心遣いを感じる旨を述べる。末尾は十月二十八日、中将重豪御判、謹上中山王。逝去の問慰使と来書・贈物への礼状で、年は目録の安永二年に基づく。別録の品名と数量は本文に記されていない。

登場人物

中将重豪、中山王、浄岸院、本部按司

宛先

謹上 中山王

キーワード

浄岸院逝去、尋問、本部按司、来書・別録の品、謝意

冊子頁

404頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf