追録6-No.1114書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状―進貢使佐渡山親雲上の帰帆通知と贈物への礼
安永二年十月二十八日(年は朱)、本文去寅年派遣・当三月帰帆/原整理番号 1114/整理ID 1114
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概要
来書を披見し、去寅年に大清国へ差し渡した進貢使佐渡山親雲上が北京の勤めを終え、当三月に帰帆した旨を紙面から了承したと述べる。佐渡山をもって別録の品を贈られたことは、心を尽くした過分の厚意だとして礼を述べる。末尾は十月二十八日、中将重豪御判、謹上中山王、朱に安永二年。進貢使の派遣と帰帆の報知、使者を通じた贈物に対する返答。
登場人物
中将重豪、中山王、進貢使佐渡山親雲上
宛先
謹上 中山王
キーワード
去寅年の進貢使、佐渡山親雲上、大清国・北京の勤め、当三月帰帆、別録の贈物
冊子頁
403頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf