← 検索結果へ戻る
追録6-No.1113書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状―中山王の年始祝儀と別録の贈物への礼

安永二年十月二十八日(年は朱)/原整理番号 1113/整理ID 1113

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

年始の嘉儀として使簡を差し渡し、別録の品を贈ったことを祝着とし、心を尽くしたことへの礼を述べる。後の慶喜の時を期す旨で結ぶ。末尾は十月二十八日、中将重豪の御判、謹上中山王、朱に安永二年。重豪公御譜中に収め、正文は琉球国司にある。中山王からの年始祝儀と贈物に対する重豪の礼状で、別録の内容は本文に列記しない。

登場人物

中将重豪、中山王(本文は実名なし)、使者

宛先

謹上 中山王

キーワード

年始嘉儀、使簡、別録の贈物、祝着、重豪御判、琉球国司保管

冊子頁

403頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf