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追録6-No.1110-5覚書旧記雑録暫定版・確認中

家老座覚書―中城王子の福昌寺・浄光明寺参詣願と泊而の指示

十月、朱「己十月十九日」(年は目録安永二年)/原整理番号 1110の5/整理ID 1110-5

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

中城王子が福昌寺と浄光明寺へ参詣したい旨を、琉球仮屋守の在番親方から申し出たと記す。朱は本文の日について一日・十四日には差支えがあるため、「泊而」参詣すべき旨を例のとおり申し渡すよう求める。「泊而」の原語はそのまま保持する。末尾は十月、主馬。さらに朱に「己十月十九日」、右のとおり琉球仮屋守へ申し渡したことと、取次大野多宮を記す。参詣希望と日取りを調整する指示、後の仮屋守への伝達記録を区別する。

登場人物

中城王子、琉球仮屋守、在番親方、主馬、取次大野多宮

宛先

琉球仮屋守(朱の申渡先)

キーワード

寺院参詣希望、福昌寺、浄光明寺、仮屋守・在番親方、一日・十四日の差支え、泊而、十月十九日の申渡

冊子頁

400頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf