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追録6-No.1110-4申渡書旧記雑録暫定版・確認中

喜入久福申渡書―御膳進上・料理頂戴の手配を琉球方へ伝達

十月(朱に安永二年)、朱「己十月十三日」、本文十一月十八日・二十一日・二十七日/原整理番号 1110の4/整理ID 1110-4

確認度中
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概要

十一月十八日に中城王子から御膳を進上し、同二十一日に読谷山王子から進上すること、二十七日には中城王子をはじめ読谷山王子その他へ料理を頂戴させるよう命じられたことを記す。その首尾を整えるため、この旨を琉球方へ伝達するよう指示する。朱には「己十月十三日」と、本文のとおり琉球方へ申し達し、承るべき役人にも知らせた旨の「可承御役々江茂時渡候」という書入がある。取次は大野多宮。末尾は朱の安永二年、十月、主馬。目録は喜入久福申渡書とする。原の署・目録の実名補足・朱日付を分け、進上と料理頂戴の手配を関係者へ通達する申渡として記す。

登場人物

主馬(原末尾)、喜入久福(目録)、取次大野多宮、中城王子、読谷山王子、琉球方、御役人

宛先

琉球方・関係役人

キーワード

琉球方への伝達、首尾の手配、御膳進上、料理頂戴、役人への通知、主馬、取次大野多宮

冊子頁

400頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf