追録6-No.1110-3覚書旧記雑録暫定版・確認中
二階堂行旦覚書―饗応の吟味を認め御膳進上・料理頂戴を命じる
十月二十二日(年は目録安永二年)、本文十一月十八日・二十一日・二十七日/原整理番号 1110の3/整理ID 1110-3
確認度中
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概要
朱書の張紙に記した本文を伝え伺ったところ、その元の吟味の趣は尤もとする思召を受けた旨を記す。十一月十八日に中城王子から御膳を進上し、同二十一日に読谷山王子から進上させる。二十七日には中城王子をはじめ読谷山王子その他に御料理を下す旨の御意を伝える。末尾は十月二十二日、御取次二階堂に行旦の注。先の吟味・相談に対する判断と、その結果定める進上・饗応の予定を記す。
登場人物
御取次二階堂(行旦注)、中城王子、読谷山王子、王子以外の琉人
宛先
饗応の手配関係者(独立宛書なし)
キーワード
朱書張紙、元吟味を認める思召、御膳進上、料理頂戴、十月二十二日、取次二階堂
冊子頁
400頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf