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追録6-No.1110-2報告書旧記雑録暫定版・確認中

島津久連首尾書―御膳進上と料理頂戴の順序・手配

十月(日なし、年は目録安永二年)、本文十八日・二十一日・二十七日の手配/原整理番号 1110の2/整理ID 1110-2

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

御本文を左中・齊宮へ伝え承知されたことを記す。別紙の先例と朱書によって、御膳の拝領は初めとなること、御膳の進上を先に、料理の頂戴を後に行う順序がよいことを確認し、家老中とも相談したとする。十八日に中城王子から御膳を進上し、二十一日に読谷山王子から進上、二十七日に御料理を頂戴する手配を左中から承った。伊織方にも相談し、調物に差支えがない旨を承知したので、この手配の吟味を張紙で申し上げる。賢慮に従って首尾を整えるべき旨を述べ、読谷山王子に別段の料理を頂戴させるには及ばず、中城王子が頂戴する時に同日に取り合わせるとする。末尾は十月、嶋津登に側用人・久連の注。相談、先例の順序と料理の別設を省く安排を記す。

登場人物

嶋津登(側用人久連注)、左中、齊宮、家老中、川田伊織、中城王子、読谷山王子

宛先

左中・齊宮に申し達し、家老中と相談(独立宛書なし)

キーワード

御膳進上と料理頂戴の先後、家老相談、伊織、調物、張紙、読谷山への別料理不要、同日取り合わせ

冊子頁

400頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf