← 検索結果へ戻る
追録6-No.1110-1覚書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪日次記―中城王子らの御扣・料理と能見物の予定

十月二十一日(末尾)、本文十一月十三日・十八日・二十一日の予定(年は目録安永二年)/原整理番号 1110の1/整理ID 1110-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

「御筆写」「覚」と題し、十一月十三日に「尾畔」で中城王子をはじめ琉人を御扣とすること、同十八日に中城王子から料理を振る舞うこと、同二十一日に中城王子らへ此方から料理を振る舞い、能見物を行うことを列記する。原語「尾畔」の場所・制度の細義は留保する。朱の引札は本文を承知したとし、今日主馬が御代参を勤め登城がないため左中へ申し達したこと、本文のとおり中城王子らが承知するよう仮屋守へ登から直接伝達して首尾を整えることを記す。また、此方から先になる場合についての条件を付し、二十一日は彼方から振舞う筈とも注する。末尾の十月二十一日、御取次二階堂の記載を伴い、右引札の張紙は本文を伝えて聞き届けた旨を記す。本文の予定日と、朱注の振舞う側・順序を分けて保持する。

登場人物

島津重豪(目録)、中城王子、琉人、主馬、左中、仮屋守、嶋津登、御取次二階堂

宛先

仮屋守等へ伝達する予定(独立宛書なし)

キーワード

御筆写覚、尾畔、御扣、中城王子、料理振舞、能見物、仮屋守への伝達、先後の条件、引札・張紙

冊子頁

399~400頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf