追録6-No.111記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪従四位上中将ニ叙任セラル
年月日未詳/原整理番号 111/整理ID 111
確認度高
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概要
同月十三日、重豪が登城して白書院に赴くと、松平輝高・松平武元・松平康福・阿部正右が縁に連座し、輝高が台命を伝えた。琉球使節の来朝が将軍の意にかない、先例に従って従四位上・左近衛中将に叙任するとの旨で、重豪はこれを拝受した。続いて西城で奏者仙石越前守政辰に取り次ぎを受けて拝礼し、老中宅へ謝意を述べに赴いた。同日、琉使参府のため上使池田筑後守政倫を通じて二千苞の賜物があり、再び老中宅へ礼を述べた。賜物の品名字形は留保する。出典は御譜中。目録は記事で年月日欄を空欄とする。
登場人物
重豪、松平右京大夫輝高、松平右近将監武元、松平周防守康福、阿部伊予守正右、奏者仙石越前守政辰、上使池田筑後守政倫
宛先
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キーワード
同月十三日、白書院、台命、琉使来朝、従四位上、左近衛中将、叙任、西城、奏者、老中宅、上使、二千苞、謝礼
冊子頁
29~30頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf