追録6-No.1107申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津久金申渡写―来月朔日からの武芸稽古開始
安永二年十月(朱、日なし)/原整理番号 1107/整理ID 1107
確認度中
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概要
武芸の稽古場ができたので、来月朔日から別紙の日積に従って、それぞれ師匠家に付いて稽古するよう命じる。外城衆中で稽古を望む者も同様に師匠家に付いて参加するよう求め、組中と諸外城へ漏れなく伝えるよう指示する。末尾は朱の安永二年十月、左中。稽古開始日と日割、城下・外城の参加者への周知を定める。
登場人物
左中(目録島津久金)、師匠家、組中、諸外城衆中
宛先
組中・諸外城の稽古参加者
キーワード
来月朔日、別紙日積、師匠家、外城衆中、稽古希望、漏れなき通達
冊子頁
394頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf