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追録6-No.1106申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久金申渡写―役人の講釈・武芸稽古への参加

安永二年十月(朱、日なし)/原整理番号 1106/整理ID 1106

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

聖堂と諸武芸の稽古場が新たにできたことを受け、役人は御用の空いた折に講堂の講釈席へ出席し、武芸の稽古場でも師匠家に付いて稽古するよう命じる。この趣を伝達するよう求める。末尾は朱の安永二年十月、左中。写で、正文は文庫にある。役務の合間の学問・武芸参加を定める申渡。

登場人物

左中(目録島津久金)、役人、師匠家

宛先

役人(独立宛書なし)

キーワード

聖堂、講堂講釈席、御用透、役人、師匠家、諸武芸

冊子頁

394頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf