追録6-No.1103達書旧記雑録暫定版・確認中
射術修練の心得―礼譲・他流非議の禁止と稽古場の管理
安永二年十月日(日付の数字は空欄)/原整理番号 1103/整理ID 1103
確認度中
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概要
射術の修練に出精することを第一条とする。大人数の稽古では礼譲を守り、若年の者は師匠家だけに教えを受けるのではなく、年長の者も流儀に限らず指導し、行儀を正しくして風俗をよくする。他流を非議し、他人の芸を「さみす」ことを禁ずる。日々の稽古を終えた後は座席と囲内を取り散らさず、少しの破損に気付いた段階で御目附へ知らせ、大破するまで放置しないよう求める。以上を堅く守るよう命じる四条の心得。末尾は安永二年十月日で、日付の数字は記されていない。正文は家老座にある。
登場人物
稽古人、若年の者、年長の者、師匠家、御目附
宛先
稽古人(独立宛書なし)
キーワード
武芸修練、礼譲、年長者の指導、流儀、他流非議禁止、座席・囲内、破損の早期通報
冊子頁
393頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf