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追録6-No.11書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠寄外三名連署状

宝暦十四年 一月廿七日/原整理番号 11/整理ID 11

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

松平康福・輝高・武元と酒井忠寄が松平薩摩守に宛てて連署し、年頭の祝儀として使者を通じて太刀一腰と馬代黄金十両を献上したことについて、披露したところ「一段之御仕合」であったと伝える。正月二十七日付で、宝暦十四年の年記は朱注による。

登場人物

松平周防守康福、松平右京大夫輝高、松平右近将監武元、酒井左衛門尉忠寄、松平薩摩守(島津重豪)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

年頭祝儀、使者、太刀一腰、馬代黄金十両、献上、披露、連署

冊子頁

4頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf