追録6-No.1099記事旧記雑録暫定版・確認中
浄岸院一回忌への賻銀三十枚・二十枚拝領と謝恩使
記事中是歳十二月五日一回忌、先期十月二十三日の賻銀拝領(目録は安永二年)/原整理番号 1099/整理ID 1099
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概要
是歳十二月五日に浄岸院殿の第一回忌を迎えるため、それに先立つ十月二十三日、上使松平周防守康福が芝の邸へ来て賻銀三十枚を賜ったと記す。大納言家基公からも同じく二十枚を賜る。そこで小松相馬清行を江府へ遣わし、執政に赴いて厚遇への謝恩を述べたとする。末注は、その後の三回忌と七周忌にも賻銀を賜ったことを記す。回忌の対象と日付、先期の賻銀拝領、授与側ごとの枚数、謝恩の使者と後続回忌の注を分ける。
登場人物
浄岸院殿、松平周防守康福(上使)、大納言家基、重豪、小松相馬清行
宛先
重豪の芝の邸(賻銀の受領先)、江府の執政(謝恩先)
キーワード
第一回忌、先期の上使来邸、賻銀三十枚・二十枚、家基、謝恩使小松清行、後の三回忌・七周忌
冊子頁
392頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf