追録6-No.1093書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状―機嫌伺と魚物一箱の披露通知
安永二年九月九日(年は朱)/原整理番号 1093/整理ID 1093
確認度中
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概要
書札を披見し、公方・大納言の機嫌伺を承知したことと、ますます安泰なので心配ないことを伝える。随えて献上した「干鯩残魚」と読める魚物一箱を逐一披露したところ、一段の御仕合であったと知らせる。魚偏の細字の読みは留保する。末尾は九月九日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守宛、朱に安永二年。同日同内容の板倉書状とは別の取次通知として、機嫌伺と奉献披露を記す。
登場人物
阿部豊後守正允、公方、大納言、松平薩摩守(島津重豪)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
機嫌伺、安泰、魚物一箱、逐披露、阿部の返書
冊子頁
391頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf