追録6-No.1092書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉勝清書状―機嫌伺と魚物一箱献上の披露
安永二年九月九日(年は朱)/原整理番号 1092/整理ID 1092
確認度中
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概要
書札を披見し、公方・大納言の機嫌を伺った旨を承知し、ますます安泰であるから心配ないと伝える。これに随えて献上した「干鯩残魚」と読める魚物一箱について、各々申し談じて逐一披露したところ、一段の御仕合であったと述べる。魚偏の細字の読みは留保する。末尾は九月九日、板倉佐渡守勝清判、松平薩摩守宛、朱に安永二年。重豪公御譜中に収録し、正文は文庫にある。機嫌伺への返答と魚物の奉献披露を記す。
登場人物
板倉佐渡守勝清、公方、大納言、松平薩摩守(島津重豪)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方・大納言機嫌伺、安泰、一箱の魚物、取次披露
冊子頁
391頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf