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追録6-No.109記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪琉使ヲ伴ヒ将軍嗣位ヲ賀ス

年月日未詳/原整理番号 109/整理ID 109

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

将軍家重が家治に政務を譲り西城に退いたことを受け、琉球国司尚穆が先例に従って賀使読谷山王子を江府へ遣わし方物を献じた経緯と、賀使の旅程を記す。王子は麑府に到来後、八月廿三日に東武へ向けて出発し、家老川田伊織国福・用人岩下佐次右衛門方峯・近習役島津矢柄久籌・留守居有川勇馬貞厚・使番矢野清右衛門清香らが護送した。八月晦日に薩州久見崎港から出帆、九月廿九日に長州赤間関へ繋船、十月九日に摂州大坂へ着船して五日滞在。十五日に川を遡り、翌日城州伏見へ到着、三泊後に出発し、美濃路・東海道を経て十一月九日に江府芝邸へ到着した。同日、留守居を老中宅へ遣わして琉使到着を報告した。出典は重豪公御譜中。目録は記事として年月日欄を空欄とする。

登場人物

故大樹家重、右大将家治、琉球国司尚穆、読谷山王子、家老川田伊織国福、用人岩下佐次右衛門方峯、近習役島津矢柄久籌、留守居有川勇馬貞厚、使番矢野清右衛門清香、留守居、老中、重豪(目録)

宛先

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キーワード

家重の退隠、家治の継承、尚穆、読谷山王子、賀使、方物、護送、八月廿三日出発、八月晦日出帆、九月廿九日赤間関、十月九日大坂、十五日遡河、伏見三泊、十一月九日芝邸到着、老中への報告

冊子頁

29頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf