追録6-No.1079書状旧記雑録暫定版・確認中
松平康福書状―尾張治休逝去への悲嘆と機嫌伺への返答
安永二年八月十四日(年は朱)/原整理番号 1079/整理ID 1079
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概要
書札を披見し、尾張中将の逝去を聞いて言葉を失うほどであるとの知らせを承知したと述べる。尾張中将には徳川治休との注がある。それに伴う機嫌伺に対し、安泰なので心配ないと伝え、紙面の趣を各々申し談じて上聞したと記す。末尾は八月十四日、松平周防守康福判、松平薩摩守宛、朱に安永二年。重豪公御譜中の収録で正文は文庫にある。逝去への反応、機嫌伺への返答、書札の上聞を記す。
登場人物
松平周防守康福、尾張中将(徳川治休注)、松平薩摩守(島津重豪)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
尾張中将逝去、言葉を失う悲嘆、機嫌伺、安泰、上聞
冊子頁
383頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf