追録6-No.1075書状旧記雑録暫定版・確認中
田沼意次書状―惇信院十三回忌の香奠奉納を言上
安永二年七月十二日(年は朱)/原整理番号 1075/整理ID 1075
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概要
このたび惇信院様の十三回忌法事を執行したことに際し、使者によって香奠を献上し、増上寺で奉納したことについて、その趣を言上したと伝える。惇信院には徳川家重との注がある。末尾は七月十二日、田沼主殿頭意次判、松平薩摩守宛、朱に安永二年。重豪公御譜中に収録され、正文は文庫にある。法事に伴う香奠奉納と、その報告の取次を記す。
登場人物
田沼主殿頭意次、惇信院様(徳川家重注)、松平薩摩守(島津重豪)、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
十三回忌法事、香奠、使者、増上寺奉納、言上
冊子頁
382頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf