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追録6-No.1073書状旧記雑録暫定版・確認中

田沼・板倉・松平輝高・松平武元連署―生見玉御祝儀の黄金十両献上

安永二年七月六日(年は朱)/原整理番号 1073/整理ID 1073

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

「生見玉」の御祝儀として献上した黄金十両を逐一披露したところ、一段の御仕合であったと伝える。末尾は七月六日、田沼主殿頭意次・板倉佐渡守勝清・松平右京大夫輝高・松平右近将監武元の判、松平薩摩守宛、朱に安永二年。重豪公御譜中の収録で正文は文庫にある。御祝儀の原語、黄金の数量、四人の取次と宛所を記す。

登場人物

田沼主殿頭意次、板倉佐渡守勝清、松平右京大夫輝高、松平右近将監武元、松平薩摩守(島津重豪)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

生見玉御祝儀、黄金十両、献上披露、四人連署

冊子頁

381頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf