追録6-No.1070書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状―暇の白銀・巻物・御馬への謝意と到着御礼献物の披露
安永二年七月三日(年は朱)/原整理番号 1070/整理ID 1070
確認度中
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概要
書札を披見し、公方・大納言がますます機嫌よくあることを伝える。このたびの暇に際して白銀・巻物を頂戴し、そのうえ御馬を賜り、大納言からも拝領物があったことへの重ねての謝意を承知したと述べる。国許到着の御礼として島津助之丞により目録のとおり献上した品々は、逐一披露したところ喜ばれたと知らせる。末尾は七月三日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守宛、朱に安永二年。賜物への謝意と、到着御礼の献物の披露を分けて記す返書。
登場人物
阿部豊後守正允、公方、大納言、松平薩摩守(島津重豪)、島津助之丞
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方・大納言、暇の賜物への謝意、白銀・巻物・御馬、大納言の拝領物、到着御礼献物、披露
冊子頁
380頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf