追録6-No.1067書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉勝清書状―国許到着御礼使者の翌朝五時登城と「自分之御礼」
安永二年六月二十九日(年は朱、翌朝の出頭指示)/原整理番号 1067/整理ID 1067
確認度中
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概要
国許到着御礼の使者である島津助之丞を、明朝五時に御城へ差し出すよう指示する。また、「自分之御礼」も申し上げるので、その趣を承知するよう伝える。末尾は六月二十九日、板倉佐渡、松平薩摩守の留守居宛、朱に安永二年。正文は文庫にある。帰国到着への御礼使者の登城指示と、「自分之御礼」への言及を記す。
登場人物
板倉佐渡(目録は勝清)、島津助之丞、松平薩摩守留守居
宛先
松平薩摩守殿留守居
キーワード
到着御礼使者、明朝五時、登城指示、自分の御礼
冊子頁
380頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf