追録6-No.1066達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府指図―四者の屋敷交換の面積・受取人と普請奉行への相談
朱に安永二年(独立月日記載なし)/原整理番号 1066/整理ID 1066
確認度中
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概要
片桐石見守拝領の芝新堀端下屋敷二千九百九坪余を松平薩摩守へ、松平薩摩守拝領の下高輪下屋敷一万六千二百六十三坪余のうち千三百五十八坪余を島津但馬守へ、中山大隅守拝領の麻布六本木鳥居坂屋敷千八百坪を片桐石見守へ、島津但馬守拝領の麻布白銀下屋敷九百坪余を寄合中山大隅守へ渡す対応を列記する。願いのとおり屋敷の相対替を命じ、普請奉行へ相談するよう指図する。末尾の宛所は松平薩摩守江で、朱に「在口裏」との注と安永二年がある。正文は文庫にあり、白木御文書五番箱中にもあると付記する。四者の各敷地、面積、受取先と、敷地全体の面積に対する交換部分を分けて記す。
登場人物
片桐石見守、松平薩摩守(島津重豪)、島津但馬守、中山大隅守、普請奉行
宛先
松平薩摩守江(朱在口裏注)、各交換先
キーワード
四者の相対替、拝領下屋敷、全体面積と交換部分、受取先、普請奉行への相談
冊子頁
379~380頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf