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追録6-No.1061記事旧記雑録暫定版・確認中

重年圓徳院二十五年忌の福昌寺法事・代参・施餓鬼・満散

記事中同年夏六月十六日、法事は十四日~十六日(目録は安永二年)/原整理番号 1061/整理ID 1061

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

同年夏六月十六日、福昌寺で圓徳院殿の二十五年忌法事を三日間修したと記す。圓徳院には島津重年との注があり、期間の小注は十四日から十六日までを示す。初日は島津若狭忠救が代参し、十五日夜の頓写には島津又四郎貴品を遣わして代わらせた。十六日の施餓鬼は島津備前貴澄を代参とし、同日の満散寄合の式は島津兵庫久澄に代わらせ、自身が臨んだと記す。久澄には「徴カ」の注が付く。法事の三日間、各日の行事と代参者、重豪自身の臨席を分けて記録する。

登場人物

圓徳院殿(島津重年注)、重豪、島津若狭忠救、島津又四郎貴品、島津備前貴澄、島津兵庫久澄(徴カ注)

宛先

記事のため独立宛書なし

キーワード

二十五年忌、三日間法事、頓写、施餓鬼、満散寄合、代参・臨席

冊子頁

378頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf