追録6-No.106記事旧記雑録暫定版・確認中
麑府稲荷神祠ニ結願ノ流鏑馬ヲ張行ス、重豪、将軍世子家基ノ髪置ヲ賀ス
年月日未詳/原整理番号 106/整理ID 106
確認度高
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概要
麑府稲荷大明神の例年十一月三日の祭祀で鏑流馬を行い、この年は結願のため三騎を加えたことを記す。旧式の上馬者は川上庄八郎親馮、射手は鮫島次左衛門員良、結願の上馬者は川上四郎親宣、射手は相良助之進常苗・種子島四郎助時良で、計五騎。同月四日、儲君家基が出生後初めて胎髪を置いたため、重豪が即日登城して波之廂下で老中を祝い、西城でも同様に祝い、名不詳の番頭を城へ遣わして肴二種二荷を大家・御台様・儲后に献じて祝った。出典は重豪公御譜中。目録は祭礼と髪置の二件を一番号の記事とし、年月日欄を空欄とする。
登場人物
重豪(目録)、儲君家基、大家、御台様、儲后、川上庄八郎親馮、鮫島次左衛門員良、川上四郎親宣、相良助之進常苗、種子島四郎助時良、番頭(名不詳)
宛先
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キーワード
十一月三日、稲荷大明神、鏑流馬、結願、旧式、五騎、十一月四日、家基、胎髪、髪置、登城、波之廂下、西城、肴二種二荷、慶賀
冊子頁
28頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf