追録6-No.1059書状旧記雑録暫定版・確認中
尾張治休書状―四月二十五日の国元到着報告への返答
安永二年六月十五日(年は朱、本文四月二十五日国元到着)/原整理番号 1059/整理ID 1059
確認度高
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概要
書札を披閲し、首尾よく帰国の暇を得、道中も無事に四月二十五日に国元へ到着したとの知らせを承知したと述べる。心を配った知らせを喜ぶ旨を記す。末尾は六月十五日、尾張中将治休判、薩摩中将宛、朱に安永二年。国元到着の具体日を伴う返書。
登場人物
尾張中将治休、薩摩中将(島津重豪)
宛先
薩摩中将殿御報
キーワード
帰国の暇、道中無事、四月二十五日到着、返書
冊子頁
378頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf