追録6-No.1056書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状―暑中献上四品の披露通知
安永二年六月十三日(年は朱)/原整理番号 1056/整理ID 1056
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
酷暑の時節の書札を披見し、公方・大納言の機嫌を使者で尋ねた旨を承知したことと、安泰なので心配ないことを伝える。随えて献上した琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝塩辛一器、琉球泡盛酒二壺を披露したと述べ、「一段之御仕合」と結ぶ。末尾は六月十三日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守宛、朱に安永二年。暑中の機嫌伺と四品の奉献への返書。
登場人物
阿部豊後守正允、公方、大納言、松平薩摩守(島津重豪)、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
暑中機嫌伺、四品の品名・容器数量、献上披露
冊子頁
377頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf