追録6-No.1055書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状―暑中の琉球布・天門冬・赤貝塩辛・泡盛酒献上
安永二年六月十三日(年は朱)/原整理番号 1055/整理ID 1055
確認度高
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概要
酷暑の時節に公方・大納言の機嫌を使者によって尋ねたことを承知し、さらに安泰であるから心配ないと伝える。これに添えて献上した琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝塩辛一器、琉球泡盛酒二壺について、各々申し談じて披露した旨を述べ、「一段之御仕合」と結ぶ。末尾は六月十三日、松平右近将監武元判、松平薩摩守宛、朱に安永二年。正文は文庫にある。暑中の機嫌伺と四品の献上・披露を記録する。
登場人物
松平右近将監武元、公方、大納言、松平薩摩守(島津重豪)、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
暑中機嫌伺、琉球布・天門冬・赤貝塩辛・泡盛、献上披露
冊子頁
377頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf