追録6-No.1054申渡書旧記雑録暫定版・確認中
山岡斎宮申渡―福昌寺黒門の群集時の通行と立番配置
安永二年六月十二日/原整理番号 1054/整理ID 1054
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概要
福昌寺の黒門を開く場合について、法事などで群集する際には立番を付け、身分を問わず脇小門から通るよう立番足軽へ知らせることを命じる。他の寺についてもこの扱いに準じるよう求める。寺社奉行・物頭と承知すべき面々へ伝達する。末尾は安永二年六月十二日、齋宮。群集時の門の通行経路と立番による案内を示す申渡。
登場人物
齋宮(目録は山岡久澄)、立番足軽、身分の異なる来訪者、寺社奉行、物頭
宛先
寺社奉行・物頭、承知すべき面々
キーワード
福昌寺黒門、群集・法事、立番足軽、脇小門、他寺への準用
冊子頁
377頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf