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追録6-No.1053記事旧記雑録暫定版・確認中

宗信慈徳公二十五年忌の福昌寺法事・代参・施餓鬼

記事中同年夏六月十日、法事は八日~十日の三日(目録は安永二年)/原整理番号 1053/整理ID 1053

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年夏六月十日、福昌寺で慈徳公の二十五年忌法事を三日間行ったと記す。慈徳公には島津宗信との注がある。小注は八日から十日までの期間を示し、公の七月十日の薨去に触れて、事情により先期に修したと説明する。初日は島津玄蕃貴澄が代参し、九日夜は島津兵庫久徴が重豪に代わって参詣した。十日は施餓鬼を行い、島津左衛門久健を代参とし、同日の満散寄合の式は島津備前に代わらせ、自身が臨んだと記す。法事の期間と先期の注、日ごとの代参者、施餓鬼・満散を分けて記録する。

登場人物

慈徳公(島津宗信注)、重豪、島津玄蕃貴澄、島津兵庫久徴、島津左衛門久健、島津備前

宛先

記事のため独立宛書なし

キーワード

二十五年忌、三日間法事、先期、代参、施餓鬼、満散寄合

冊子頁

376~377頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf