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追録6-No.1050-2申渡書旧記雑録暫定版・確認中

左中・斎宮申渡―武士・町方・諸外城の男女足袋着用

安永二年六月二日/原整理番号 1050の2/整理ID 1050-2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

城下の武士・町方、さらに諸外城に至るまで、男女が夏冬ともに足袋を用いることは差し支えないので、随意にするよう命じる。末尾は安永二年巳六月二日、左中・齋宮。足袋の着用を許す対象と、男女・季節を問わない扱いを示す短い申渡。

登場人物

左中、齋宮、城下武士、町方、諸外城の男女

宛先

独立宛書なし

キーワード

足袋、城下武士・町方、諸外城、男女、夏冬、随意着用

冊子頁

376頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf