追録6-No.1046-2申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津仲申渡―道筋の通行と日笠・着笠の例外
安永二年五月十七日/原整理番号 1046の2/整理ID 1046-2
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概要
道筋を通る者は互いに本道をよけて通り、定めに従ってよけ合うよう求める。込み合う時には傍らの通行に支障が出るため、各人に心得させることを命じる。また、領国中の者は日笠を使っていたが、狭い小路で傍らの通行を妨げるので、着笠を用いるよう求める。ただし、人によって天候のため着笠では都合がつかない場合は、日笠の使用を免じる。表方へ直接通達し、側方・勝手方へは写しで伝える。末尾は安永二年巳五月十七日、仲。
登場人物
仲(島津久健)、領国中の人々、表方・側方・勝手方
宛先
独立宛書なし(表方へ通達、側方・勝手方へ写し)
キーワード
本道のよけ合い、混雑・狭い小路、日笠から着笠、天候・個人の例外
冊子頁
374頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf