追録6-No.1046-1申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津仲申渡―非人の小屋居住と南林寺山辺等への配置
安永二年五月七日/原整理番号 1046の1/整理ID 1046-1
確認度高
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概要
城下及び鹿児島中で、非人が小屋を掛けて住むことについて、差し留めたり追い払ったりすることがあると聞いたが、南林寺山辺その他の差し障りのない場所に住まわせるのは差し支えないとの沙汰を伝える。右の趣旨によって首尾を整え、申し渡すよう求める。末尾は安永二年巳五月七日、仲。雑抄中の収録。居住を妨げる扱いと、差し障りのない場所へ住まわせる方針を記した申渡。
登場人物
仲(島津久健)、原文の非人、関係者
宛先
独立宛書なし
キーワード
小屋居住、差留・追払、南林寺山辺、差し障りのない場所
冊子頁
374頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf