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追録6-No.1045-5達書旧記雑録暫定版・確認中

島津左中達―備前貴儔の老年・身分による御前での脇差

安永二年五月(独立日なし)/原整理番号 1045の5/整理ID 1045-5

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

嶋津備前殿は格別の身分で、とりわけ老年であることを思し召し、今後は御前でも脇差を帯びるよう命じたと伝える。このことを役人に限って通達するよう求める。備前殿には吉貴の二男、貴儔との注がある。末尾は安永二年巳五月、左中。個別の身分・老年による帯刀の扱いと、通知範囲を示す短い達。

登場人物

左中(島津久金)、嶋津備前殿(吉貴二男・貴儔注)、役人

宛先

独立宛書なし(待遇の対象は嶋津備前殿)

キーワード

備前貴儔、格別の身分、老年、御前脇差、役人限りの通知

冊子頁

374頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf