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追録6-No.1045-3申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津仲申渡―出発当日の股立と平日の御乗物の戸開け

安永二年五月(独立日なし)/原整理番号 1045の3/整理ID 1045-3

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

御発駕当日、御一門が虎之間前の御庭へ出る際には、従来「股立」を取っていたが、今後はその必要はないとする。一方、平日に御中途へ参る時には、御乗物の戸を開けるよう命じられたので、従前のとおり申し渡すことを求める。末尾は安永二年巳五月、仲。出発当日と平日の扱いを分けた申渡。

登場人物

仲(島津久健)、御一門

宛先

独立宛書なし

キーワード

御発駕当日、御一門、虎之間前、股立、平日・御乗物戸開け

冊子頁

373頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf