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追録6-No.1045-2申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津仲申渡―長袴等の支度と城下士医師の帯刀

安永二年五月(独立日なし)/原整理番号 1045の2/整理ID 1045-2

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

無役の寄合・寄合並・小番で長袴を着用して御礼を申し上げる者について、御屋形で長袴に支度替えをしてよかったが、今後は自宅から長袴を着用して出るよう命じる。御礼が済んで御屋形で支度を替えることは随意とし、役人が御役席で支度する扱いもそのままとする。また、士医師は当分、脇差までを帯びて往来するが、無役の士医師にも今後は大小を帯びるよう命じたことを伝える。城下士だけに関する刀帯の件と但書がある。表方に直接通達し、側方・勝手方へは写しで伝える。末尾は安永二年巳五月、仲。

登場人物

仲(島津久健)、無役の寄合・寄合並・小番、御役人、城下士医師、表方・側方・勝手方

宛先

独立宛書なし(表方へ通達、側方・勝手方へ写し)

キーワード

長袴の着用・支度替え、御屋形・自宅・役席、士医師の脇差・大小

冊子頁

373頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf