追録6-No.1045-1申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津仲申渡―衣服の倹約と手持ちの絹物着用
安永二年五月(独立日なし)/原整理番号 1045の1/整理ID 1045-1
確認度高
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概要
近年、費用が次第に増え、諸士にも負担が迫っているので、年限を定めて男女の衣服を一層倹約するよう命じていたことを述べる。絹物を多く持っている者がそれを置いたまま綿服等を新たに調えるのは、かえって迷惑になると聞いたため、手持ちの絹物は男女とも随意に着用できるとする。それ以外は先に示した扱いを心得るよう命じる。末尾は安永二年巳五月、仲。雑抄中の収録。
登場人物
仲(島津久健)、諸士、男女
宛先
独立宛書なし
キーワード
衣服倹約、費用・諸士の負担、手持ち絹物の着用、綿服の新調
冊子頁
373頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf