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追録6-No.1039書状旧記雑録暫定版・確認中

広橋兼胤・姉小路公文返書―平復慶賀献上と主上の満悦

安永二年四月十九日(年は朱、上包にも同年四月)/原整理番号 1039/整理ID 1039

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

芳札を披見したと述べ、主上の疱瘡が快然となり御酒湯を召す祝儀として、使者をもって目録のとおり献上したので披露したことを伝える。主上が満悦であるとの仰せがあり、今日、使者へその旨を申し渡したという。末尾は四月十九日、姉小路公文・廣橋兼胤、松平薩摩守宛。朱に安永二年、右上包にも松平薩摩守殿、廣橋大納言・姉小路前大納言及び安永二年四月と記す。慶賀奉献の披露と主上の反応、使者への回答を収録する。

登場人物

広橋兼胤(廣橋大納言)、姉小路公文(姉小路前大納言)、主上、松平薩摩守(島津重豪)、使者

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

慶賀献上の披露、主上の満悦、使者への回答、上包

冊子頁

371頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf