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追録6-No.1038書状旧記雑録暫定版・確認中

土井利里書状―主上の平復慶賀の献上・使者勤めの取次

安永二年四月十八日(年は朱)/原整理番号 1038/整理ID 1038

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

京都所司代土井大炊頭利里から松平薩摩守への書状。書札を拝見し、主上の疱瘡が快然となり御酒湯を召す祝儀として、使者をもって目録のとおり献上したことを承知したと述べる。紙面の趣旨を理解し、使者も滞りなく勤めたことを伝える。末尾は四月十八日、土井大炊頭利里判、朱に安永二年。正文は文庫にあり、この二通は白木御文書五番箱六十九中にあると示す。祝儀奉献と使者の勤めを取次ぐ返書。

登場人物

京都所司代土井大炊頭利里、主上、松平薩摩守(島津重豪)、使者

宛先

松平薩摩守様御報

キーワード

平復慶賀、目録による献上、書札、使者の勤め

冊子頁

370~371頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf