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追録6-No.1037記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪の後桃園帝疱瘡平復への慶賀使と太刀・馬代献上

記事中今茲四月十八日(目録は安永二年)/原整理番号 1037/整理ID 1037

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

今上皇帝が痘瘡を病んだが、日を経て御酒湯を用いるまでに平復したので、今茲四月十八日に使者を京師へ遣わし、太刀一腰と馬代白銀三十を献じて禁裏へ慶賀を申し上げたと記す。皇帝には御諱英仁との注がある。この奉献は「大家」が諸侯へ予め命じ、使者に来献させたものだと説明する。皇帝の平復、使者派遣、慶賀の品と数量、諸侯に対する命を記した記事。

登場人物

重豪(御譜中記事)、今上皇帝(御諱英仁注、目録は後桃園帝)、諸侯、慶賀使

宛先

禁裏(慶賀使の派遣先)

キーワード

皇帝痘瘡平復、慶賀使、太刀一腰、馬代白銀三十、諸侯への命

冊子頁

370頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf