追録6-No.1034-1申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津左中・喜入主馬申渡―長刀の無用と若者・百姓の髪の整え
安永二年四月(独立日なし)/原整理番号 1034の1/整理ID 1034-1
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
出水の若者が長刀を帯びることは、このたびから無用と命じられたと伝える。今後、差し留めることはないが、何事も質素に守るよう求め、出水だけでなく諸外城でも心得るよう指示する。出水その他の衆中や百姓の髪の具合に見苦しい者がいるので、急いで髪を整え、見苦しいことがないようにすることも命じる。道中に仰せ出された旨の申出があったので、堅く守るよう地頭・領主へ知らせる。末尾は安永二年巳四月、左中・主馬。雑抄中に収録する。
登場人物
左中(島津久金注)、主馬(喜入久福注)、出水の若者、諸外城の衆中・百姓、地頭・領主
宛先
諸外城(地頭・領主へ伝達)
キーワード
長刀帯用、今後の差留なし、質素、髪の整え、諸外城への伝達
冊子頁
368頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf