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追録6-No.1033-2達書旧記雑録暫定版・確認中

御目付木脇権一兵衛口達―登城随伴の家来・下人の無礼を禁じる

安永二年四月十二日/原整理番号 1033の2/整理ID 1033-2

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

近ごろ御城勤の者が召し連れる家来・下人の中に粗礼の者がいると聞いたので、そのようなことがないよう主人から申し聞かせることを求める。下人らが集まって行う振舞いについても述べ、このようなことが一切ないよう制することを申し聞かせ、大目附衆へ伝えるよう仰せ付けたと記す。末尾は安永二年巳四月十二日、御目付木脇権一兵衛。右の口達の覚書を、役人に限って伝えると付記する。

登場人物

御目付木脇権一兵衛、御城勤の者、家来・下人、主人、大目附衆

宛先

役人限り(口達覚書の伝達対象)

キーワード

登城随伴者の無礼、主人からの指導、下人の振舞い、大目附への伝達

冊子頁

368頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf