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追録6-No.1033-1申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津仲申渡―諸筋の事柄を今後の閏書等に記載する扱い

安永二年四月八日/原整理番号 1033の1/整理ID 1033-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

小倉筋・出水筋・東目・高岡筋・大口筋に関する事柄を、今後は閏書等に載せるよう命じたことを伝える。この旨は先に申し渡していたが、公辺その他へ書き出す際には、そのような呼称では難しい場合もあるため、九州筋・日州筋の扱いと、その時の吟味に従って記すよう担当の御役へ申し渡す。末尾は安永二年巳四月八日、仲、島津久健との注。雑抄中の収録。

登場人物

仲(島津久健注)、九州筋・日州筋の御役

宛先

独立宛書なし(担当の御役に伝達)

キーワード

地域筋・東目、閏書等への記載、公辺向け書出、時々の吟味

冊子頁

368頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf