追録6-No.1032申渡書旧記雑録暫定版・確認中
喜入主馬申渡―江戸諸屋敷の呼称と交換屋敷の命名
安永二年四月(年は朱、独立日なし)/原整理番号 1032/整理ID 1032
確認度中
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概要
江戸の屋敷の呼称を列挙する申渡。芝御屋敷は上御屋敷、櫻田御屋敷は櫻田御屋敷、高輪御屋敷は高輪御下屋敷、田町御屋敷は田町御下屋敷とする。御取添御屋敷は南向御屋敷・西向御屋敷の二つの呼称を示す。上御屋敷に隣接する片桐石見守の屋敷との相対替が済み、藩の屋敷となったので、このように呼ぶよう命じたという。表方へ直接通達し、側方・勝手方へは写しによって知らせる。末尾は四月、主馬、朱に安永二年。正文は文庫にある。
登場人物
主馬(喜入久福注)、片桐石見守、太守、表方・側方・勝手方
宛先
独立宛書なし(表方へ通達、側方・勝手方へ写し)
キーワード
屋敷呼称、上・下屋敷、南向・西向、交換完了、伝達方法
冊子頁
367頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf