追録6-No.1030願書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪願書―下高輪の一部・芝新堀端・六本木鳥居坂・白銀の四方替
安永二年四月三日(年は朱)/原整理番号 1030/整理ID 1030
確認度高
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概要
四つの屋敷を相対替したいと願う書。片桐石見守の芝新堀端拝領下屋敷二千九百九坪余を松平薩摩守へ、薩摩守の下高輪拝領下屋敷一万六千二百六十三坪余のうち千三百五十八坪半を片桐石見守へ渡す。中山大隅守の麻布六本木鳥居坂拝領屋敷千八百坪を嶋津淡路守へ、嶋津淡路守の麻布白銀拝領下屋敷九百坪余を中山大隅守へ渡すと列挙する。各屋敷の所在・持主・渡す相手・坪数を示し、右のとおり相対替したいと願って結ぶ。末尾は四月三日、松平薩摩守、朱に安永二年。正文は右筆所にある。
登場人物
松平薩摩守(島津重豪)、片桐石見守(貞陳注)、中山大隅守(時弼注)、嶋津淡路守(久柄注)
宛先
独立宛書なし(交換先を各条に記載)
キーワード
四方替、屋敷の持主・所在地・交換先、坪数、下高輪の部分交換
冊子頁
366~367頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf